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2019年6月12日 (水)

Classic Rock Magazine - July,2019(no.263)

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イギリスの音楽誌Classic Rock Magazineに、久しぶりにCheap Trickが登場しました。最新号(2019年7月号)の"1979年"という特集ページです。

Whitesnakeの「LOVEHUNTER」 Foreignerの「HEAD GAMES」 ZZ Topの「DEGUELLO」といったアルバムと共に、Cheap Trickの「Dream Police」が、今年でリリース40周年を迎えた1枚として取り上げられ、アルバムにまつわるエピソードが語られています。 筆者はイギリスのラジオ・プロデューサー/ライターのPhilip Wilding。

書かれていることは既にファンには良く知られた事が殆どで、アルバムが絶賛されている訳でもないのですが、いくつか興味深い記述も。「俺が"Dream Police"を書いた時、曲がもっと楽器を必要としていたので"Surrender"で使ったようなキーボードを加えたんだが、もしオーケストラが使えたら、俺が書いたオーケストラ的パートになっていただろうな」とリック。また、日本と違ってアメリカではかなり辛辣なレビューもメディアで書かれていたようですね。あのRolling Stone誌には"Voices"を「バラードを演る能力が全くないバンドによる悲惨なバラード」(ひどい!)との評が載ったそう。

日本のメディアとは一風違う視点での「Dream Police」の解説が楽しめるこの特集。ご興味のある方はチェックしてみて下さいね。

 

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コメント

酷いレビューですね(;´д`)

賞賛であれ批判であれ、まともなレビューを書けない記者による悲惨なレビューとお返ししときます(u_u)

投稿: タクヤ | 2019年6月13日 (木) 13時45分

タクヤさん、コメント有難うございます
今のCheap Trickを考えると驚く評価ですね。私の稚拙な訳で恐縮ですが、取り敢えず当時のRolling Stone誌ではこんなネガティヴなレビューもあったようです

投稿: Kyota@管理人 | 2019年6月14日 (金) 11時25分

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