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2019年4月30日 (火)

リズム & ドラム・マガジン - Dec,1990

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いよいよ平成最後の日。平成が始まったのが1989年の1月で、私がCheap Trickのファンになったのは1988年の夏なので、この(ほぼ)30年はCheap Trickの音楽と共に過ごしてきたといえます。

1989年は恐らく人生で一番熱心に洋楽を聴いていた年で、毎日浴びるようにCheap Trickのアルバムを聴いていました。20年前、1999年は私的に人生の転機でCheap Trickの来日公演もあり印象深い年でした。この年が、インターネットを手にする前の最後の来日。次の2001年の来日の時は、ネットで情報を入手することができるようになっており、ファンとのコミュニケーションも大きく変わりました。10年前、2009年はアルバム「The Latest」がリリースされ、またバン・Eが参加したバンドTinted Windowsの1stアルバムがリリースされた年でした。翌2010年に、Tinted Windowsは現在まで唯一の来日公演を開催。バン・Eはソロ・アルバム「Greeting From Bunezuela!」(2016)での来日はなかったので、残念なことにこのTinted Windowsでの来日を最後に10年近く日本から離れていることになります。また、近い将来日本でバン・Eの演奏を聴けることを期待します!

最近、古書で購入したリットー・ミュージックの「リズム&ドラム・マガジン」1990年12月号。「Busted」発売後の発刊ですが、何とバン・Eが表紙!カラー4ページ、白黒2ページでバン・Eのインタビューをフィーチュアし、バン・Eの音楽のルーツやプレイスタイルについて解説、考察されています。日本の音楽誌でバン・Eが単独で表紙になったのは勿論、バン・Eについてここまで詳しく特集されたのは「リズム&ドラム・マガジン」のこの号だけではないでしょうか?もし古本屋さんで見つけたら、ファンは入手しておいて損はないと思います!

 

 

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