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2018年7月 1日 (日)

【名曲カタログ・48】Scent Of A Woman

Ct_soaw

☆US版プロモ用シングルCDのジャケット
収録曲:Scent Of A Woman(Edit)/Scent Of A Woman(Full Length)
違うデザインのジャケットで、収録曲が異なるバージョンもあります。



◆来日公演まであと102日◆

7月になりました。梅雨が明けて、いよいよ夏本番。私は、夏になると真っ先に「Special One」を聴きたくなります。

2003年8月。リリースされたばかりのアルバムを従えて行われた来日公演。8/1ハードロック・カフェから、8/6Zepp Sapporoの単独公演まで。インストア・イベント、東京ドームのNFLのハーフタイム・ショウ、サマーソニック、そして単独公演と、これまでの来日で最もバラエティに富んだライヴ・パフォーマンスが見れた年だったといえるでしょう。

初参加したサマーソニック2003でのライヴのことは、未だに鮮明に記憶に残っています。

- set list -
1.Hello There
2.Big Eyes
3.Too Much
4.I Want You To Want Me
5.Best Friend
6.Clock Strikes Ten
7.My Obsession
8.Dream Police
9.Ain't That A Shame
10.Surrender
11.Scent Of A Woman

海外バンドが出演するロック・フェスに参加するのも初めてなら、単独公演以外でCheap Trickのライブを見るのも初めてだったのですが、この日のライヴでフェス仕様のCheap Trickの演奏は趣がはっきり異なるのだということを実感しました。

メディアで事前になにか予告するわけでも、特殊なパフォーマンスをするわけでもないのですが、選曲と強靭な音で、静かながらしたたかに違いをアピールする。2003サマー・ソニック東京は、そんなCheap Trickの大舞台での強さがはっきり表れたライヴだったといえます。

あのだだっ広い千葉マリンスタジアムをものともしない、天を切り裂くような轟音。そして、攻めまくりのセット・リスト。特に、ラストに演奏された新曲、「Special One」からのリーダー・トラック"Scent Of A Woman"のテンションの高い演奏と音は強烈無比で、何ともいえない高揚感に包まれました。これまで見たCheap Trickの演奏で、ベストのひとつといえるパフォーマンスでした。



"Scent Of A Woman"
作詞/作曲:リック・ニールセン、ロビン・ザンダー、トム・ピーターソン
プロデュース:クリス・ショウ、Cheap Trick


- 収録アルバム -
Special One(2003)
The Essential Cheap Trick(2004)
The Essential Cheap Trick(Blu-spec)(2009)

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