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2018年6月30日 (土)

【名曲カタログ・47】Long Time Coming

◆来日公演まであと103日◆

今週の洋楽関連のビッグ・ニュースの一つが、イギリスのロック・バンドThe Kinksの再結成
これは嬉しいニュースでした!レイとデイヴの兄弟が一緒に3、4曲作曲したとのこと。アルバムのリリースに期待が高まります。

デヴィッド・ボウイ、The Beatles、Mott The Hoople、The Move、Rolling Stones、The Whoと、特に1970年代初期のライヴで数多くのイギリスのバンド、アーティストの曲をカヴァーし、また音楽にもその影響を反映させてきたCheap Trickですが、Kinksもメンバーのインスピレーションとなったバンドのひとつ。

「We're All Alright! 」(2017)のリーダー・トラックとしてリリースされた"Long Time Coming"を聴いて、Kinksを連想した人は多いでしょう。1964年の大ヒット曲"All Day And All Of The Night"にインスピレーションを受けたとおぼしき硬質なギターリフを軸に、キャッチーな歌メロを配したストレートなロック・チューンです。この曲は、アメリカのビルボードのメインストリーム・ロック・チャートで最高位36位、Mediabaseのクラシック・ロック・エアプレイ・チャートでは最高位1位を記録しました。

2001年にオフィシャル・ストア限定でリリースされた、レア音源集「Bun E's Basement Bootlegs」のvol.3 "Covers"に、Cheap Trickがカヴァーした唯一のKinksのオフィシャル音源が収録されています。1965年にリリースされたKinksの初期の代表曲の1曲"A Well Respected Man"("Covers"のCDの表記は"Respected Man"となっている) これは、1999年8月にインディアナ州のStar Plaza Theaterで収録されたライブ音源です。



"Long Time Coming"
作詞/作曲:ロビン・ザンダー、リック・ニールセン、トム・ピーターソン、ジュリアン・レイモンド
プロデュース:ジュリアン・レイモンド、Cheap Trick


- 収録アルバム -
We're All Alright!(2017)

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